外れ馬券

以前から問題視されてきた案件が、本日の最高裁にて正式に判断がされましたたね。これは私の友人でも専門に競馬を賭け事を業として行っている人がおりました、税務署(その当時では大和税務署から戸塚税務署)が代わると、外れ馬券の解釈を巡ってすったもんだした経過もありました。今回の北海道における係争のケースも、私たちの常識を遥かに超える大量の馬券購入およびその収益、何と5年間で72億円以上の馬券を買い、5億7千万円の利益を上げたとありますので、こりゃスゴイ!当たり外れのソフトを使用しなく、当人の独自の経験や勘で儲けた場合でも、それを自らの生業として行っているならば、外れ馬券は必要経費として認める判決です。よくあることですが、お役所窓口の勝手な思い込みで判断されないように、律してもらわなければなりません。