普天間基地

普天間基地から飛び立った米軍ヘリが、近くの小学校に窓そのものを落下させた重大事故について、ほとんど解明すること無しに運転を再開した。当然、地元住民の不安感が払しょくされたわけではなく、万が一人を直撃したならばという恐怖感は常について回るものだ。今までも日米間で飛行ルートについて、学校上空は飛ばないと合意してきたのにも関わらず、結局それは反故になっている。政府自身もこんなことすら見過ごしていて本当に良いのだろうか、少しでも前進できる姿勢と体制を組むべきだ。早急な対応を求めたい。