子どもが少ない

100万人を切るのは時間の問題と言われておりました。昨年始めてそれを下回り、今年は何と統計を取り始めた1899年以降最少の数値となってしまいました、子どもの出生数です。一体日本はどうなっていくのでしょう?誰もが不安に思わざるを得ない一つのデータです。一方、死亡数が戦後最多の134万人で、出生数が死亡数を下回る自然減は、これも初めて40万人を超えます。益々の人口減少時代が顕著になっていくことにより、日本の行く末を案じつつもダイナミックな政策転換を図らねばなりません。待機児童ゼロなんていうイタチごっこ止めて、しっかり家庭での子育てが出来る支援策が必要です。