部活動週休2日へ

これは時代の要請なのでしょうね、かつてのスパルタはどこへやら…。確かに部活動を持つ顧問先生からしてみれば、自分の時間が有って無いようなものですね。まさに今で言われている働き方改革の正反対を学校現場、とりわけ部活動の指導者は貫いてきたのですから、マッタが掛かるのもやむを得ないことでしょう。しかし一方では、対外試合に勝つには物量だという意見が出てくるのも当然で、スポーツ庁が3月に出す指針がどれだけ日本のスポーツ人材のすそ野を広げていくことに繋がるか、これも大いに注目していきたいです。