交通死亡事故

昨年一年間の交通事故による死者数は、既に4千人を割りこみ3694人。今ではピーク時の5分の1にまで減り、いろいろな交通対策の効果に敬意を表します。しかし相変わらず高齢者の事故率は13%前後となっておりますので、対象者の方々の注意を喚起しなければなりませんね。ところで昨今は、自転車で死亡事故を起こすなんていう悲惨な事例が相次いでいます。「ながら運転」っていうものでして、スマホいじりながら、イヤホンで聞きながら云々。歩行者自身も、自らの安全を確保する時代になってしまいました。