新生児死亡率

国連児童基金いわゆるユニセフによると、世界各国の新生児死亡率を比較した中で、日本が最も低い数値であることを公表しました。これは生後28日未満で死亡した乳児の割合を出したもので、日本は千人当たり最低の0.9人、一方最多はパキスタンで45.6人。我が国が、赤ちゃんが最も安全に生まれる国であるということになりますが、子どもはまさに国の宝として、その育成にも力を入れていきましょう。