がん生存率

「がん」と診断されてから、どのくらいの患者さんが生き残れるか、いわゆる生存率というのものです。国立がんセンターの最新データによりますと、10年間以上生き残るのは全体の55%。もちろん部位によってかなり差があります。最も高いのが前立腺がんの92.4%、最も低いのが膵臓がんの5%です。尤も早期発見によれば、その膵臓がんだって30%の生存率ですので、いかに早期発見の重要性が分かります。日頃の健康診断等、身体に気を遣うべきですね。