ツイッター

昨今、フェイクニュースなるもの、虚偽の報道やウソのネタがネット上で横行しております。マサチューセッツ工科大の専門チームの調査結果によると、ツイッター上では謝ったニュースの方が正しいニュースよりも20倍速く拡散するとのこと。それというのは、誤った情報の方が「目新しい」と感じられ、噂になりやすいから、だそうです。米国は大統領自らが、意図的に誤った発言をして耳目を集めているようですが、影響力ある者のこうした行為こそ、社会に大きな影をもたらすことを知るべしでしょう。読者の冷静な判断が求めらますね。