虐待死の推移

後を絶たない虐待死。その都度、マスコミ等でも報道されておりますが、統計を取り始めてからこの15年間で1175人に達してしまいました。児童相談所に通告した子どもの数は、当初962人であったものが今では、何と6万5千人以上、増加の一途を辿っております。今まで水面下で隠れていた実態が、

周囲の目や警察、自治体との連携によって表面化する成果があるものの、深刻化するまで防ぎきれなかった事例も数々。児相の権限強化はじめ、未然防止対策にさらに力点を入れる必要性大です。しかし本質的には親が親として育っていない、ここを何とかしなければなりません。