平昌パラリンピック閉幕

全日程10日間を終了し、平昌五輪スタジアムにおいて閉会式が行われました。別れを惜しみつつ、さらに次回・北京大会に希望を抱いての幕引きですが、多くの勇気と感動を与えてくれましたね。日本としては、今やチェアスキー界のエースである村岡選手1人で5つのメダルを獲得するなど、合計10個でした。「人は皆、何かしらの不安を抱えて生きている。でもそれを壁と見るかは自分次第だよ」「メダルが誰かの光になればそれで良い」云々。選手からのセリフは、逆に私たちを励ましてくれています。