子どもの将来について

イギリスの教育団体が、世界29か国を対象に子どもの教育に関する親の意識調査の結果を発表しました。それによると、子どもの将来を楽観視していると回答した日本の親は29%の最低数値で、平均値60%を大きく下回ったとのこと。意外でしたが、親が子どもの勉強を手伝う時間について、ゼロと答えた日本の親は45%と、平均23%に対して突出しています。各々国の状況に相違があるものの、家庭環境をはかる一つの物差しであることは間違いありません。