泥流地帯

懐かしや~、三浦綾子さんの小説に出会った最初が、この「泥流地帯」でした。その後、「氷点」や「羊が丘」、あるいは聖書について書き記した著作等々を拝読するようになりました。この度、1926年に噴火した十勝岳をモデルにした「泥流地帯」を映画化しようと町を上げて活動している話しを聞きました。ふるさと納税も活用して企業からも寄附を集めたり、ネットを通じての募金活動も展開するようです。こうした取り組みが地域の振興につながることを大いに期待しましょう!