社長平均年齢

今年になって、神奈川県内に存する会社において、その社長の平均年齢が60歳を超え過去最高値を更新したようです。最も高いのは製造業で62.7歳、最も低い建設業でも59.1歳と、業種に関わらず高齢化が進んでいるとのこと。そして規模が小さくなればなる程、70歳代や80歳代が多くなる傾向です。いろいろな事情や背景があるようですが、跡継ぎの問題や事業承継などの遅れがかなり影響をもたらしていることが覗えます。魅力ある商業、モノづくり事業など、各自治体においても産業振興策が求められます。