民泊の良し悪し

現職時代、民泊法案を審議しているときでも、民泊を法制化する意味は、やはり多くの観光客を呼び込み街の活性化を図ることが大きな論点でした。この6月に民泊は解禁となりますが、民泊が無くても多くの観光客が見込めるスポットは、却って混乱をもたらすことが予想されます、軽井沢は全域に全期間の規制を求めておりました。この度、長野県は夏シーズンの4か月間だけに限定する方針のようですが、交通渋滞や地域環境の悪化にどう向き合っていくべきか、今後の推移を見極めていくべきでしょう。