SNS被害急増

統計を取り始めてから10年、交流サイト(SNS)をきっかけとした18歳未満の子どもの犯罪被害に歯止めがかからない状況が続いておりますね。昨年1年間でも1800人以上の被害者が出ました。淫行や買春、わいせつな画像を撮影・送信させる「自画撮り」が大半でして、ツイッターにからむ被害が多いようです。国中を震撼させた「座間事件」があったにも関わらず、被害者が増える傾向に何とかマッタをかけなければなりません。対策としてのモラル教育の徹底化、SNSに関する教育を家庭と学校がしっかりスクラム組んで展開すべきでしょう。