英語の授業

ご存知の通り、2020年度から全国の小学校3~6年で英語教育が本格導入され、特に5、6年生では成績評価の対象となります。こうした流れの中、既に3、4年生を対象に年間36時間以上の授業を行っている学校が35%、5、6年生を対象に70時間以上の授業を行っている学校は29%と、かなり先取りしているようです。要は授業の内容が問われるわけで、よく聞ける・話せるまでの指導の質をいかに高めるか…、その取り組みを重視していく必要がありますね。