出場取り消し

来年のラグビーW杯にて、予選リーグで日本の対戦相手になる予定であったルーマニアが突如、出場取り消しとなりました。その分ロシアが繰り上がるようですが、かなりの波紋を呼んでおります。代表選手の出場資格、スポーツによってその要件はまちまちですが、ラグビーの場合は国籍を持たなくてもその国に3年以上住んでいれば代表選手として出場できます。一方、他の国の代表経験(7人制含む)があるとダメという縛りもあり、ルーマニアはそれに引っ掛かったようです。以前、日本も同様な形で代表選手にノミネートしようとした経験もあって、決して他人事で済まされる問題ではありませんね。