落ち込む出生数

つい1昨年に年間の出生数が100万人を割ったという記事を目にしましたが、昨年はそれよりも5万人近く減って、94.6万人に留まってしまったようです。全国平均出生率は1.42、そして我が神奈川県は1.34。何も今さら驚くことではないでしょうが、それにしてもショックですよね。晩婚化が一因であるとのことですが、ここ20数年の傾向は明らかに、男性の結婚率が減少していることが大いに起因しております。待機児童対策ばかりが目につきますが、家庭で育てる親支援、2~3以上生む家庭支援、そもそも若年層の所得支援など、ダイナミックな政策でなければ立ち行かないのです。