企業人事部から見た大学生

有力企業の人事担当部から見た大学のイメージ調査が行われました。人手不足とあって、大学生にとっては売り手市場で条件は悪くありませんし、企業からすれば良い人材を求めて地方大学にも手を広げる傾向が顕著となっております。在学中、大学側がどんな形で学生の質的向上を図っているのかという点が評価対象になっており、総合首位は筑波大学、2位は京大、あの東大が11位等々の結果。意外と言っては大変失礼ですが、採用を増やしたい大学のトップが弘前大でしたので、人事の目の付け所がスゴイと言わざるをえませんね。