トランプ流と言えば…。

会うこと自体に意義がある。確かに米朝首脳による初めての会談は、こんな印象が付きまといました。具体的な工程表は何も示されませんでしたが、そもそもここに至った経緯を辿れば、五輪以前からの北朝鮮側の軟化によるところが大。「ロケット万」「おいぼれ」と双方が罵り合っていたのも束の間、今ではお互いを讃えあうほどですから、どちらを信じて良いのか…。ただ日本が依然として蚊帳の外におかれています。早期に、北側を現実路線に引き込まなければなりませんね。