高齢ドライバー事故

昨今、茅ヶ崎の死亡事故といい、75歳以上の高齢者による痛ましい事故が取り沙汰されております。直近の交通安全白書によると、この75歳以上の高齢ドライバーが起こした418件の死亡事故のうち、その30%超がブレーキとアクセルの踏み間違いという操作ミスが原因だそうです。これは75歳未満の倍近い比率でして、やはり日々の対応能力、判断能力の衰えが技術的なミスにつながることを意味します。高齢ドライバーに対する「あおる行為」はもってのほか、周囲の気配りも事故を減らすことにつながります。