何とも悔しいゲーム

ところで、前評判の悪かった日本代表がW杯ベスト16まで進出しました。予

選を突破するためにいろいろな戦術を駆使し、なおかつポーランド戦では、敢

えて批判を受けながらも負け試合を演じました。

ただ残念ながら、ベスト8をかけたベルギー戦では終了間際に逆転弾を喫して

しまうという、何とも後味の悪い結果となってしまいました。

西野監督自身、「何が足りないのか…」という悔しい弁は印象的です。

サッカーファンならずとも、多くの国民が心を一つにして応援する姿に清々し

さを感じます。現地の観戦後のマナーの良さも評判になりましたね。惜敗した

というものの、こうした世界が注目する中で、日本らしさをPRできたことは

良しとしましょう。また4年後、さらなる成長を期して檜舞台に上がることを

祈るのみです。