奇跡と現実

よくも10日間も過酷な環境下で耐え忍んでくれた。世界中が注目する中で、サッカーコーチを含む少年13名の生存が確認されました。まさに奇跡、身内や関係者の方々の歓喜は、言い表しようのないものであったことでしょう。折角助かった命ですので、絶対に現実に戻さなければなりませんので、子ども達の帰還については、それはそれは慎重です。しかし、特殊部隊でも現地から入り口に帰るまで5時間は掛かると言われております。傍目から見て、もっと太いパイプで排水できないものか、別な場所から掘削して脱出できないものか、とも思ってしまします。我が国の技術力が、少年たち救出の一助になってくれることも祈るのみです。