文部科学省白書

昨今何かとお騒がせな文部科学省ですが、先日自らの白書を出しました。これによりますと、事件となりました天下り斡旋の再発防止には細かく触れているものの、加計学園にて批判の的であった公文書管理には一切言及なしと言ったお粗末なもの。また学校現場の勤務時間については、数量的に週60時間以上働いている教員が中学校で6割に達していることについて問題視している程度で、薄ぺっらい内容と言わざるを得ません。文科省そのものの体質を変えさせなければこんな状態が続いてしまいます。