暑かった7月

この7月の1か月間で熱中症による救急搬送の数は、優に5万人を超えました。最も多かった昨年の2万7千人に比べても、倍の数に達しているのですから、もう命の危険あり状態です。なお自宅からの搬送が4割を占めますので、いかに普段の過ごし方に気を配らねばなりません。猛暑の原因となったチベット高気圧が8月も継続して上空に張り出していますので、「こまめな水分補給と適切な塩分補給」を心掛けましょう!