盛り上がった甲子園

記念すべき100回大会は、大阪桐蔭が史上初めて春夏連覇を2回達成したことで幕を閉じました。やはり強かったです。しかし多くの観衆の目は秋田に注がれておりました、「雑草チーム」と、聞こえは悪いですが、県内選手でまとめた県立高校が初優勝なるかと大いに期待されました。そんな勢いもあって、入場者は過去最高100万人を超え、今後の熱中症対策は大きな課題となるでしょう。また部員数や加盟校も減少中でして、一定水準の維持も問われてきますね。