出所者の雇用問題

私たち保護司の間でも必ず話題になるのは、出所者の雇用の受け入れ先の問題。折角、改心して社会復帰を果たそうとするのに、やはり現実は厳しくなかなか雇用主の理解を得ることが難しい側面があります。ですから、また犯罪に手を染めてしまう、警視庁によると昨年の再犯率は約半分近くに上っているようです。受刑者向けの求人誌の作成や、協力雇用主とのマッチング等、可能な限り受け皿作りに努める必要がありますね。