危ない毒キノコ

今夏は気温が高く、雨量も多かったため例年になく毒キノコが多く発生しているようです。とりわけこの10月はキノコ狩りのシーズンであり、特に毒キノコによる食中毒被害が多発する危険性が指摘されております。この6年間でも、食中毒患者は608人にのぼり、その内6割以上が10月に発症しており、死亡するケースも相次いでおります。図鑑でも見分けがつかない品種もありますので、少しでも不安なものは食べるのは絶対やめましょう。