どこまで割高、ケータイ料金

家族割引き、パック料金など、あの手この手で顧客を増やそうとしている携帯各社ですが、その企業努力の結果もあって、大手3社の年間営業利益は今や8千億円になります。これを「もうけ過ぎ」と、政府辺りからも批判が出ているのは、やはり海外との比較で日本は割高であるというデータ結果が出ているからです。消費支出に占める携帯通信料は、昨年度でも4.5%で月額1万4千円を超えていますから、料金値下げは願ってもないことになりましょう。さあ大手3社はどう出ますことやら~。