これもマズいよね~

待機児童対策が騒がれる一方で、育児休業を延長したいために、「落選狙い」で保育所の利用を申し込む事例が目立っているようです。育休の延長には、落選通知が必要だから。したがって落選することが目的ですので、高倍率とか、満杯予定とか、そんな保育所に申し込むわけです。ところが意に反して当たってしまうと、本当に預けたい人が落選してしまうという逆転現象が生じることもあります。育休を延長したければ、そんな手段を使わなくても良いようにすることなんて、行政自体の手続きをちょっと変えれば出来ることですよ。