あなたは、どっち派?

国を挙げてキャッシュレス化を推し進める中、他方で、コンビニを通じて公共料金や、ネット通販代金などを支払う層も拡大しているとのこと。昨年1年間の取扱量は、何と11兆6千億円となり、この5年間で3割以上も増えました。近くにあって便利なコンビニの活用や、カード利用を抑える若年層がこれに拍車を掛けていると言われており、現金払いのこだわりが収納代行業を支えているようです。さてこの傾向がいつまで続くのでしょうか…、決済システムの信頼性、信用性にも関わることですので、しばらく推移を見守っていきましょう。