今に始まったことではないが

以前からも問題視されている、外国人による森林購入は昨年末までに約1600ヘクタール、渋谷区や中野区ほどの面積を購入したことになります。その8割以上が、言わずもがな北海道の土地でありまして、とりわけニセコなどの観光地では不動産投資が過熱気味のようです。現在の法律や海外との条約上、外国人を排除できないものでして、現時点では届出を義務付けるというしか手はありません。何とか乱入を抑えることが出来ないものでしょうか。