目が悪い子供の増加

使えば使うほど消耗していくのは仕方ないとしても、若年層の視力の低下に歯止めがかからないようです。目と歯は良い方が良いにきまっておりますが、高校生の時点での視力が1.0未満は全体の67%、視力0.3未満でも全体の39%という結果になっております。言わずもがなスマホやゲームの普及により、子ども達が近くで物を見る時間が増えていることが原因ですが、やはり規則正しい生活習慣、家庭生活は親の責任と本人の自覚によりますね。