さらば平成の時代

平成の時代の豊かさの象徴として挙げられたトップ3は、スマホ、パソコン、そしてカーナビでした。何よりインターネットが加速度的なスピードで普及した、人間生活をよりスピーディに効率的なものに変化させました。初めてショルダー型の携帯電話を使ったのが平成元年、それ以降の発展ぶりは申すまでもなく、今では公衆電話を探すこと自体、至難の業となりました。一方、人との触れ合いといった人間関係を危惧する見方もあり、AIも益々日常化してくる中、人と機械が各々果たすべき役割をしっかり見極めていかねばなりませんね。