9年連続減少

昨年1年間の全国自殺者は2万599人で、9年連続減少となりました。ピーク時の約4割減ですので喜ばしい結果でしょうが、しかし未だ2万人を超える老若男女が自らを死に追いやっています。特に気になるのが、19歳以下の未成年者の数が増加していること…。原因・動機として学校問題を上げており、またSNSで自殺を促す不届者が存在するのも事実。当事者が危機に直面した時に、救える環境や対策のさらなる実施を求めます。