死から社会を見守る

80歳を超えたご年配の方から、よく「終活」という言葉を聞くようになりました。今では「死生学研究」という分野も注目されるようになりまして、自らの老いを感じつつ、死を巡る段取りを自分で準備する必要性が説かれております。またパートナーと死別した人を「没イチ」と呼び、巷では没イチ会を開催して、余生の不安を安心に変えていく活動も見られます。我々行進も諸先輩たちから、多くのことを学んでいかねばなりませんね。