人財競争力が低下

私も事あるごとに、我が国は人財大国を目指せ!と言っておりますが、このほど、有能な人材を持つ力を国ごとに評価した「世界人財競争力指数」なるものが発表されました。これによると、1位はスイス、2位はシンガポール、3位はアメリカと続き、日本は22位。前回調査より2つランクを下げているのが気がかりです。今後はさらに起業能力が求められてくると、調査機関の分析でも強調されておりますね。