増え続ける廃校

少子化のあおりは今後も続いていきます。文科省によると、既に3年前時点で廃校になった全国の小中高校は約7千校ほどあり、活用の決まっていない物件も1300校程度あるとのこと。調整区域に建てたり、国の補助金で建てたりした場合には再利用にも制約があって中々進まないようです。市がお金を払ってまで、もらい受けてもらうケースも出てきました。今後、益々増えるであろう廃校に対して、苦悩する様子が垣間見られます。