新東名の1部開通

かつてはムダ遣いの代名詞と呼ばれていた新東名ですが、昨日、厚木南~伊勢原間が開通し、残るは~御殿場間の47㎞のみとなりました。来年度には全面開通という予定です。しかしその先、東京方面は調査中で、計画すら策定されていません。全国の高速道路で最も渋滞の激しい東名の海老名JCT―横浜町田インター間は、新東名ではカバー出来ないので、渋滞は緩和されるどころか、中途半端な複線化で上り線の合流渋滞が増加し、ストレスが増す恐れもあります。