万葉集から

万葉集と言えば、百人一首を思い出しますが、日本で一番古い和歌集で大伴家持が代表的な編集者とされています。昨日、万葉集から由来した新たな元号「令和」が定まりました。これは遡ること8世紀、大宰府に任官した「大伴旅人」の邸宅(今では坂本八幡宮がその場所とされています)で、梅花の宴にまつわるものだそうです。風流な中に安らかな時代を願う心を育んでいきたいものですね。