1億人を救え!

国際機関の世界食糧計画(WFP)によると、昨年の紛争や干ばつによって、1億1300万の人たちが食料鵜不足で飢餓状態に陥ったとのこと。ややもすると、日本の人口に匹敵するような規模となっていきます。WFPは「飢餓を終わらせるためには、国際社会が紛争や気候変動など根本的な原因と闘わなければならない」と強調します。一方、我が国でも食べ残しが問題視されておりますが、全体で600万人分以上の食料が無駄に捨てられている現状。さらに国際貢献へとつなげる仕組みを作っていくべきですね。