やはり気になる投票率

予想はしておりましたが、結果が出るとやはり気になる投票率の低下ですね。都道府県議選の投票率は前回を約1ポイント下回り、過去最低の44%となりました。尤も県議選での無投票当選者が前回よりも111人増えて、過去最高の612人であったから、成り手不足、関心が薄れるのも当然かもしれません。あれだけマスコミで騒がれた大阪ダブル選挙でさえ49%強でしたから、有権者の半分以上は投票していないことになります。政治はまさに他人事としか映らない世相、これは危うい時代の象徴です。