これもご時世ですね~

まあこれも時代の流れでしょうか。音楽を聴く手段として、長く主流であったCDアルバムの年間生産枚数は初めて1億枚を下回りました。それもそのはず、今やインターネットでの聴き放題の時代。平成のピーク時から3分の1以下となり、一方ネット配信での売り上げは645億円でストリーミングというものが主流となる気配です。他方、アナログレコードも復活して、対前年比十数%の勢いで伸びていますよ~。