女性の時代ですね~

作家の登竜門と言われる「直木賞や芥川賞」。とりわけ直木賞は、当時、文芸春秋社を主宰していた菊池寛が,旧友で作家・映画監督であった「直木三十五」を記念する意味と大衆文学の発展,新人の発掘をめざして設定した文学賞です。1935年以来現在に至るまで続いていますが、今回は6人候補者全員が女性となりました。この中から7月に選考されます、誰の手に100万円の賞金と時計が…。