これは由々しきこと

全国中学生7万人を対象とした聞き取り調査によりますと、大麻や覚せい剤、危険ドラッグの使用につき「少々なら構わない」「全く構わない」と、考える中学生が2年前の調査より0.4%増えました。潜在的には、さらに広がっているのではないでしょうか…。この5年間で、大麻乱用で摘発された少年少女は5倍に増えている時代。やはり薬物防止教育をさらに進化させなければなりません。