いたましい自殺

ちょっと話が暗くなってしまいますが、昨年に10代で自殺した599人の若者の内、動機として最も多かったのが学校問題でした。しかも、その都度取り上げられている「いじめ」や「交友関係」以上に、圧倒的に多いのが「学業不振」「進路問題」「入試の悩み」というものです。カウンセリングの精度を高めつつ、周囲の関わり方も見直していく必要があります。