減らない食品ロス

食べれるのに捨ててしまう、いわゆる食品ロス。我が国でも年間650万トン近いものが捨てられます。飢餓に苦しむ人々に対し国連が提供している食糧は320万トンですので、実にその倍の量です。ここで注意すべきは賞味期限と消費期限の違い。前者は食品の品質を十分保っていると認められる期限で、後者は一定の保存方法で品質を維持できる期限です。しっかり認識しましょう!